お知らせ

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改善事例手が痛い・開かないといったお悩みの方へ
こういった不安な要素があるかと思います。からだは正直です。少しでも「できない」「痛い」といった不安要素が増えるだけでからだの緊張が強まってしまいます。これからお伝えさせて頂く内容は、今後の指先の曲がってきてしまう緊張を減らす手段の一つとして理解して頂ければと思います。ここで大切なのは、「正しい感覚を与え続けていくこと」です。それに対して脳からも「適切な運動」へと変化させていきます。そのためには、①感覚(触られた・押された・引っ張られた等)②姿勢コントロール(右や左や傾いていたりしていないか?)③運動のイメージ(いまからこの動きをする!) というような適切な運動をコントロールするために必要な要素があります。なので、ゆびさきを頑張って伸ばそう、伸ばそうとすると、却って緊張が高まってしまうということが起きてしまうんです!普段、私達も何か物を取るとき等で「指先を頑張って伸ばそう!」とは考えませんよね?そこに物があるから「それを取ろう」とするまでです。ですが、現時点では指を頑張って伸ばそうとする別の運動神経を使ってしまっていると考えられます。これが緊張を高めてしまっている原因だと考えます。普段と違う脳の働きをしてしまっているんです。よく「指を握ったり、開いたりする練習をたくさんしているんだ」という話を他のお客様からも聞いたりします。ですが、それはもしかすると、必要以上に指を握るという筋肉を使いすぎてしまい、それが筋肉の硬さを助長させてしまったゆえ、逆に開きにくくなってしまうといったケースもあります…必要なのは、ゆびさきが力みなく伸ばせることです。一度指先から意識が離れると、ふと力が抜けている瞬間があります。どういう時か?というと、先ほど述べたように、目の前にあるモノを取りにいこうとした時です。その瞬間、意識が「モノ」へと変わっていますので、その瞬間に脳が「モノ」を取ろうとする一連の動きを作っているんです。ですが、ゆびさきの意識が離れることができたとしても、今度は②姿勢のコントロールが必要になってきます。姿勢のコントロールというのは、ゆびさきが十分に力みなく伸ばせるためには手首の関節が安定していることが必要になります。また、その手首の安定性をつくっているのはひじ関節です。そして肩関節、肩甲骨、体幹といった「幹」となる部分がしっかりしているからこそ、遠い部分での運動がコントロールしやすくなると言われています。今まで必要以上に使用しなくなってしまった筋肉は動かさないでいた期間がある分、衰えてしまっています。(一週間でも動かさないでいると、筋肉は15%以上も落ちてしまうと言われています)そのため、1回、2回の運動で筋力が元の状態に戻っていくためにはある程度の期間が必要になりますが、筋力を発揮させる力は1回のトレーニングでも効果があります!こういったトレーニングの積み重ねにより、色々な刺激が、神経を通して脳に伝われ、運動といった反応に変えていき、機能改善を図っていきます。脳が運動へと変える命令がしやすくなると、あとはその訓練の繰り返しが必要になります。それにより、運動機能が改善されていき、また運動に伴う痛み(肩まわり)も軽減されていきます。そのため、日々の自主トレーニングの課題が難しすぎてもダメだし、簡単にしすぎても効果がうすくなってしまうです。量と質という部分になります。当院の自主トレーニングの部分は、「ちょっと頑張ったらできるかも!」というところを追求していきます!多少、意識する部分がありますが、だからこそ、頑張って取り組んでいただければと思っております!ご相談や無料体験も行っておりますので、ぜひ気軽にお問い合わせ下さい!
お知らせコロナウィルス感染予防対策について
脳梗塞メディカルリハイーアスつくば本店では、来院される皆様に安心して施術を受けていただくために以下のコロナウィルス感染予防対策を行っております。・4月20日~5月6日まで、一部スタッフの休業による「三密(さんみつ)」を避ける取り組みを開始いたします。以下これまで同様に、「密閉 密集 密接」を回避し、安心して施術をお受けいただけるよう工夫してまいります。・全スタッフの手洗いうがい徹底施術者含む全スタッフは出勤時、外出後は丁寧に手洗いうがいを実施しております。・全スタッフの体調管理毎朝検温を実施し、発熱などの症状がある場合は出勤を禁止しております。・施術前後の手洗い患者様1人1人の施術の前後には、必ず手指のアルコール消毒を行い常に清潔を保つように心がけております。・施術環境の衛生管理を徹底患者様が使用した後の施術ベッドのアルコール消毒を以前よりさらに徹底。うつ伏せの際には、お1人ずつ使い捨てのフェイスペーパーを使用しています。・院内環境の衛生管理を徹底空気清浄機・加湿器を設置し常に運転させて、一定の湿度を保つようにしています。定期的に院内の換気を行っております。患者様やスタッフが手を触れる所(待合室のソファ、ドアノブ、トイレの取手、スリッパ、キッズコーナや玩具)など、こまめにアルコール消毒を行っています。患者様へお願い・発熱等(37.5度以上)の症状が見られる場合は、無理をされず日程変更など遠慮なくご連絡下さい。今後も引き続き、日々変わっていく状況を確認し、対応してまいります。患者様の安全安心と健康を考え、コロナ感染防止に努めていく所存です。何卒、ご理解ご協力の程、宜しくお願い致します。脳梗塞メディカルリハイーアスつくば本店スタッフ一同