お知らせ

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利用者様の声【利用者様の声】脳梗塞左片麻痺で姿勢の傾きが改善した50代男性
PT(理学療法士)の市川です。ご利用者様から感謝の声を頂きました。今回、左半身の感覚の低下に伴い、左側への空間を無視してしまうといった症状により立ち座りの姿勢や車椅子への乗り移りの際には常に身体を右側に傾き、そのまま動作を行うためにふらつきが強くなってしまい、ご家族様の付添いと介助が必要な状態でした。また、無気力と言葉が話し難いといった訴えがありました。今回、目標としては立ち座りが一人で行なえ、車椅子への乗り移りや歩きを自立させたいとご本人、ご家族様の意向としてありました。また、ご家族様は非常に栄養面にも興味がお持ちでした。当院の医師より、奥様が気にかけていたカロリーや塩分、炭水化物等の食事に関する栄養状態の評価、そしてご家族様より頂いた食事の献立表や食事の写真をもとに分析し、具体的にアドバイス等もさせて頂いています。徹底した食事の管理はもちろんですが、そのおかげでリハビリ場面にも力が入ってきており、減量にも成功しました!またリハビリにおいては、姿勢を保つために必要な『体幹』の使い方や体重の乗せ方など、感覚を養いながら、今ではしっかりとご自身でまっすぐの姿勢を意識することが出来るようになり、一人で立ち座りが行え、何よりも車椅子への乗り降りがスムーズになったとご本人様、ご家族様も喜んで頂いています。当院では、栄養面でのサポートさせて頂きながらリハビリを受けることもできます。今後は一人でも歩けるように今ではご本人様がやる気に満ち合われた表情でリハビリに取り組んで頂いております!私達もスタッフ一同、これからも全力でサポートさせて頂きます!!
改善事例【改善事例】脳出血発症より1年(男性・50歳代)
 ~手足だけじゃなくて、体幹も大切!~こんにちは。脳梗塞メディカルリハのPT(理学療法士)市川です。本日は、担当させて頂いたお客様の改善状況を報告させて頂きます。脳出血を発症されてから、腕から手にかけての動かしにくさや歩く動作中に、力が入り過ぎて足首が持ち上がりにくいという訴えがありました。初回リハビリ時は、足を降り出す際に余分な緊張が走ってしまい、腰からぐっと体を固めて足をぶん回すように振り出しを行っていました。運動をスムーズに遂行していくためにも姿勢を適切にコントロールするということが大切です。手や足を使ってバランスを取ることも大切ですが手足の動作を行う上で、最も重要になってくるのが『体幹』と呼ばれる部分です。姿勢を正しく保つためにも重要な働きをしています。今回は『体幹』に着目し、姿勢をコントロールすることにより実用性のある歩行を目指し介入させて頂きました。当院では、主にPNFと他の徒手療法を取り入れたアプローチを行っています。PNFとは、筋肉や関節などに存在する様々な感覚受容器に一人一人に合った適切な刺激を与えることで、神経と脳への流れを活性化しより運動を行いやすくします。神経から筋肉への流れが活性化され適切なタイミングで働ける環境をつくり姿勢をコントロールできることで、体はバランスを崩すことなく、動作を遂行することが可能となっていきます。これらを取り入れたアプローチを行わせて頂き姿勢のコントロールや歩く動作が安定したことで、手足に余分な緊張が抜けて振り出しがスムーズに行なえるようになりまた歩くスピードも格段に上がってきました。これからもご本人様が希望としているさらなる歩行の安定を目指し、今後は野球や釣り等の趣味活動がしたいという新たな希望もあり、夢溢れる未来へ貢献できるように私達スタッフも全力でサポートさせて頂きます!最後まで読んで下さりありがとうございました。
お知らせ自己紹介~代表医師 小野間優介~
こんにちは!茨城県つくば市、イーアスつくば内にある脳梗塞メディカルリハ代表医師の小野間です。最近、天候が非常に不安定ですね。僕も片頭痛と気管支喘息を持病に抱えていて、先日喘息も生まれて初めて入院間際の発作が起きて、改めて、健康の大事さを再認識しました。最近はますます多くの方々に我々の事を知って頂き、また来店~通う事を決めていただき、本当に嬉しく、感謝しております。そしてまた、事務的な不備も目立つようになり、ご迷惑をおかけする事も少し目立ってきており、その点においては大変申し訳ない思いでいっぱいです。一つずつ丁寧に改善していきますので、ぜひ、温かい目で見守って頂くと共に、皆様のご指摘がよりよいサービスへのきっかけにもなりますので、些細な事でも遠慮なくどんどんご指摘の程よろしくお願い致します!こういう雨がやんで、地面をしっかりと固めていきたいと全職員思っております。オープンからそろそろ4ヶ月。そういえば、こういう場で自己紹介をしていなかった、と改めて思いましたので、本日は自己紹介させて頂きます。私は、脳梗塞メディカルリハと隣接する筋膜メディカル整体院両方の代表医師をしております小野間優介です。筋膜メディカル整体院(以下筋膜)の実際のオペレーションにはほとんど関与はしてませんが、時々、他の介入や評価が必要そうなお客様の情報を拝見し、その情報を施術スタッフと共有し、アドバイスをし、時に私の方からそのお客様に直接お話をさせて頂いたりなどしております。また、筋膜の方で採用している技術である、『筋膜調整』も自分でも勉強しているし、実際にその施術も受けております。(私も回数券購入しています!)そして脳梗塞メディカルリハの方では、初回には必ずカウンセリングやお身体の状態を拝見させて頂き、『リハをして問題がないか?』『問題なければ、どういうリハがまず必要か?』『リハする上で、どういう注意点があるか?』などの分析をさせていただいております。また、定期的にカルテの内容を確認させて頂いて、進捗状況の確認や、方針の修正なども行っております。私の医師としての専門は、『家庭医療専門医=総合診療専門医』です。聴きなれない方も多いかと思いますが、ざっくりいうと、『なんでも診る』『ほとんどの状況で、ほとんどの疾患の診断・治療を行える』という専門医です。大体の事は、臓器別専門医のみが持つ特殊なスキルや知識がなくても解決できる事であり、それらは単独で解決でき、逆にそれが必要な状況を適切に見極め、必要時には紹介もできる、という感じですね。また、人間の身体なので、脳や神経だけの問題、心臓だけの問題、・・・etcといった、個々の臓器だけの問題でない事がほとんどの場合当てはまります。そこの問題点や情報の交通整理をして、適切にお身体のトータルマネジメントをする専門医とみて頂いてもいいかもしれません。なので、名目上、「脳梗塞」メディカルリハ、と屋号を命名してはおりますが、脳梗塞以外の方のリハビリ、当然、神経疾患以外の、筋骨格系の問題による後遺症、心疾患後のリハビリから、スポーツする上できちんとお身体を管理・調整していきたい方、など幅広く対応させて頂く事が可能です。最近はパーキンソン病の方からのご依頼も多く、初回来ていただいただけで、驚くほど変化がある!!??と、驚きの声も頂いております。是非、気になっていらっしゃる方は、気軽にご予約・ご来店してくださいね!スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。まだ、7月は新規の方のご予約にも若干枠がございます。どうぞお早めにお問合せ下さいね。皆様が少しでも、よりよい生活を送れますよう。令和元年 7月19日 代表医師 小野間 優介